私がアパートに住んでいたときの体験談です。私はアパートに住んでいたときに自分のことは自分でやるようにしたり、親から自立して何か出来るように努力していました。

ときどき外に出かけていましたが、いつも荷物が多いです。鍵がないということに驚きました。アパートに入るとき一人部屋のアパートだったから鍵は一つしかありませんでした。おまけに鍵の形は普通の鍵師では作れないように難しい形になっているから鍵師に元々頼むことが出来ませんでした。

すぐには自己解決が出来なかったため生活の支援を行うところで鍵交換業者に頼みました。鍵も開けやすいものにして2つ作ってくれたので安心しました。

しばらくしてなくした鍵がようやく見つかりました。どこにあったかというと傘の中でした。傘の中ではずっと晴れていた場合、すぐには気付かないし、なくなった時点でうろたえていました。鍵を作って鍵の穴や鍵が合わさるように調整することで鍵が開くというのが分かりました。

我が家には、合皮の白い3人がけのソファーがありました。合皮ということもあり、経年劣化でよく座る部分の皮面がボロボロ剥がれてくるようになったので処分することを決意しました。

しかし我が家は2階に住んでいたので3人がけの大きなソファーを1階まで下ろすということが、重労働でした。そんなある日、引っ越しをすることが決まり思い切って有料粗大ごみで処分することを決めました。行政の不用品回収は面倒だったため、ネットで福岡不用品回収安いと検索して業者に見積りを取ったのですが、高く断念。

自治体へ電話連絡をして、日時と場所の指定をされました。次に料金シールを貼るよう指示をされたので、シールの購入をしました。

引っ越しをする時が冬だったため、外へ処分するソファーを運んだ後に大雪が降ってしまい大変な目に遭いました。運び出したソファーにも雪が積もり、料金シールも雪で見えなくなり剥がれてきていたのです。回収してもらう際、雪と一体化してしまっている白いソファーを回収者の方に持って行ってもらえないと困るので、ソファーの上に積もった雪もきれいに下ろしておきました。

ソファーはだいぶ濡れてしまいましたが、時間になると回収車が来て回収して行ってくれました。我が家では、今でも粗大ごみを出す時は冬を避けようとしてしまいます。このような経験を踏まえ、大型家具の買い替えなどを検討しています。